2026年4月15日~21日(第三週)の食事傾向|1週間分をAIに栄養分析してもらった結果
2026年度第三週(4月15日~21日)の食事を生成AIに分析してもらい、栄養指導を受けました。

第二週のプロンプトからまた変更を加えたので、アウトプットも変わっています。
1週間の食事傾向
朝食は基本固定で、我ながら優秀な1週間を過ごしたと思う。
一方、週後半は甘味系は多かった自覚がある。
果たしてAI管理栄養士の反応は?
太りやすい日ランキング
第3位:17日目
👉 大福2個+高脂質(鶏ハツ):脂質+糖質の同時過多
第2位:20日目
👉 ぼたん餅+ケーキ+パン:高GI連続摂取
第1位:21日目
👉 ケーキ2個+アイス+酒:脂質×糖質×アルコールの最悪コンボ
塩分ワースト日
17日目:約10〜12g
主な原因は…
- 鶏ハツ
- 味噌汁
- 加工食品
👉 鶏ハツは単体でも完全アウトレベル!
腸内環境ベスト日
18日目は理想的腸活dayでした
主な理由は…
- 納豆+キムチ+サラダ+海藻
- 食物繊維+発酵のバランス良好
👉 理想的な構成
栄養素レベルで確認
34項目の栄養素について、7日間で達成した回数を確認しました。
()内は目標数値または範囲です。
- エネルギー(2750 kcal):3回
- タンパク質(80~100 g):6回
- 脂質(61~92 g):3回
- 飽和脂肪酸(20 g 以下):2回
- n-6系脂肪酸(11 g):4回
- n-3系脂肪酸(2.2 g 以上):5回
- 炭水化物(344~447 g):4回
- 食物繊維(22 g 以上):3回
- ビタミンA(900 µg):5回
- ビタミンD(9.0 µg):2回
- ビタミンE(6.5 mg):6回
- ビタミンK(150 µg):4回
- ビタミンB1(1.2 mg):3回
- ビタミンB2(1.7 mg):4回
- ビタミンB6(1.5 mg):5回
- ビタミンB12(4.0 µg):5回
- ナイアシン(16 mg):5回
- 葉酸(240 µg):5回
- パントテン酸(6 mg):3回
- ビオチン(50 µg):4回
- ビタミンC(100 mg):4回
- ナトリウム;食塩相当量(6 g 未満):1回
- カリウム(2500 mg):5回
- カルシウム(750 mg):3回
- マグネシウム(380 mg):4回
- リン(1000 mg):6回
- 鉄(7.5 mg):5回
- 亜鉛(9.5 mg):5回
- 銅(0.9 mg):4回
- マンガン(3.5 mg):3回
- ヨウ素(140 µg):4回
- セレン(35 µg):6回
- クロム(10 µg):3回
- モリブデン(30 µg):5回
不足栄養素ランキング第3位
第3位:ビタミンD
👉 魚はあるが頻度不足
👉 日によって未達
不足栄養素ランキング第2位
第2位:カルシウム
👉 牛乳はあるが全体量不足
👉 小魚・チーズ少ない
不足栄養素ランキング第1位
第1位:食塩コントロール(ナトリウム)
👉 6g未満達成は1/7日
AIが指摘していたことランキング
第3位:食物繊維あと少し不足
👉 毎回「惜しい」ライン
第2位:脂質の質が悪い日がある
👉 ケーキ・揚げ物・加工脂質
🥇 第1位:糖質の “爆発日” がある
👉 パン・和菓子・ケーキ
これが…
- 血糖スパイク
- テストステロン低下
- 脂肪蓄積
すべての原因に。
AI管理栄養士 vs 私
AI管理栄養士の指導で、うまくいったこと&うまくいかなかったことをまとめます。
今週うまくいったこと
✔ 朝食がほぼ固定(超優秀)
✔ 納豆・卵の継続
✔ 鯖・あさりで亜鉛・EPA確保
✔ ナッツ習慣(ビタミンE)
✔ 野菜摂取は平均以上
👉 ベースはかなり強い
うまくいかなかったこと
❌ 甘いものの量が多い
❌ 塩分が慢性的に高い
❌ 昼 or 夜で崩れる日がある
❌ アルコール日が男性ホルモン低下に直結
来週の改善目標
👉 甘いものは1日1回まで
👉 塩分−2g/日
- 味噌汁を薄める
- 加工食品を減らす
👉 タンパク質を昼に追加
ゆで卵や鶏肉
1週間AIと栄養管理してみた感想
- 34項目の栄養素の内、1つも7回が無かったのは残念であった。
先ずは、いわゆる「生活習慣病」の予防のために重要な脂質や飽和脂肪酸、炭水化物、食物繊維、食塩相当量で7回達成を目指したい! - 「昼 or 夜で崩れる日がある」は耳が痛い。
目で食べる傾向が強い私は、スーパーの総菜コーナーや外食店のメニュー表を見て、余計に食べる習性がある(笑)。 - ランキング形式にすると自分で見返していて面白いですね!



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