2026年4月29日~5月5日(第五週)の食事傾向|1週間分をAIに栄養分析してもらった結果
2026年度第五週(4月29日~5月5日)の食事を生成AIに分析してもらい、栄養指導を受けました。
第五週の食事傾向
今週の食事傾向を次の4項目で振り返っていきます。
- 太りやすい日ランキング
- 塩分ワースト日
- 腸内環境ベスト日
- 栄養素レベルで確認
太りやすい日ランキング
・35日目:ホイップサンド・スコーン等の精製糖質+脂質の大量摂取
・33日目:巨大チーズケーキ+ラーメンの組み合わせ
・31日目:揚げ物3種盛りの高脂質
塩分ワースト日
33日目の推定 15〜17 g(ラーメンが主因)
腸内環境ベスト日
32日目:雑穀米、もち麦、多くの野菜、発酵食品の完璧な布陣
栄養素レベルで確認
34項目の栄養素について、7日間で達成した回数を確認しました。
()内は目標数値または範囲です。
- エネルギー(2750 kcal):6回
- タンパク質(80~100 g):7回
- 脂質(61~92 g):2回
- 飽和脂肪酸(20 g 以下):1回
- n-6系脂肪酸(11 g):5回
- n-3系脂肪酸(2.2 g 以上):7回
- 炭水化物(344~447 g):2回
- 食物繊維(22 g 以上):5回
- ビタミンA(900 µg)*:3回
- ビタミンD(9.0 µg):7回
- ビタミンE(6.5 mg):6回
- ビタミンK(150 µg):5回
- ビタミンB1(1.2 mg):4回
- ビタミンB2(1.7 mg):3回
- ビタミンB6(1.5 mg):5回
- ビタミンB12(4.0 µg):7回
- ナイアシン(16 mg):6回
- 葉酸(240 µg):4回
- パントテン酸(6 mg):4回
- ビオチン(50 µg):3回
- ビタミンC(100 mg):3回
- ナトリウム;食塩相当量(6 g 未満):0回
- カリウム(2500 mg):7回
- カルシウム(750 mg):5回
- マグネシウム(380 mg):7回
- リン(1000 mg):6回
- 鉄(7.5 mg):5回
- 亜鉛(9.5 mg):6回
- 銅(0.9 mg):6回
- マンガン(3.5 mg):4回
- ヨウ素(140 µg):7回
- セレン(35 µg):7回
- クロム(10 µg):5回
- モリブデン(30 µg):7回
*カロテノイドを含む
不足栄養素ランキング第3位
ビタミンA・C:緑黄色野菜や果物の種類の少なさ
不足栄養素ランキング第2位
飽和脂肪酸:菓子・揚げ物による過剰
→ 不足というよりは過剰(笑)
不足栄養素ランキング第1位
食塩相当量:圧倒的過剰で未達成(0/7)
→ これも不足ではなく過剰(笑)
AIが指摘していたことランキング
第1位:塩分の過剰摂取
→ 外食・加工品・味噌汁の汁による蓄積
第2位:脂質の質と量
→ 揚げ物やホイップ、スイーツによる過剰
第3位:食物繊維の重要性
→ 中盤まで不足気味だったが後半見事に修正
AI管理栄養士の提案と実生活のギャップ
AI管理栄養士の提案・指導で、うまくいったこと&うまくいかなかったことをまとめます。
今週うまくいったこと
- トッピング習慣の確立:味噌汁へのあさり、ごま、椎茸、とろろ等の追加は、微量栄養素を稼ぐ手法として定着。
- 良質な油の摂取:アマニ油と青魚(鯖・鰯)を毎日欠かさず摂取し、n-3系脂肪酸を摂取。
- 凄まじい運動量:ほぼ毎日1万歩以上を達成。最大2万歩超えという活動量は自分でも驚いた。
うまくいかなかったこと
- 外食や「まぜそば」「ラーメン」などの麺類、加工肉(ソーセージ)が重なり、塩分の目標を大幅に上回っていた。
- 「ついで」の菓子パン・スイーツ:ホイップ系の脂質・糖質が、せっかくの良質な食事を上書きしてしまう場面があった。
来週の改善目標
- 「汁物は1日1杯まで」or「汁を半分残す」:これで塩分を2〜3gカット。
- 緑黄色野菜の強化:トマト以外の緑野菜(ブロッコリー、ほうれん草等)を1品増やす。
- スイーツの「質」の変換:ホイップ系から、和菓子や高カカオチョコ、果物へのシフトをさらに進める。
1週間AIと栄養管理してみた感想
- 生成AIをChat GPTからGeminiに変更したことで、アウトプットが丁寧になったと感じる。
出来たことはしっかり褒めてくれるし、提案も具体的だった。
Gemで自分専用AIを作成したことが良かったのかもしれない。
- 塩分コントロールが2週連続で未達成なのはヤバイ気がする。
運動で汗をかいているので、ある程度は補正されていると思うが、その推定をAIはしてくれない。プロンプトをもう少し工夫する必要があるだろう。



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