2026年5月6日~12日(第六週)の食事傾向|1週間分をAIに栄養分析してもらった結果
2026年度第六週(5月6~12日)の食事を生成AIに分析してもらい、栄養指導を受けました。
第六週の食事傾向
今週の食事傾向を次の4項目で振り返っていきます。
- 太りやすい日ランキング
- 塩分ワースト日
- 腸内環境ベスト日
- 栄養素レベルで確認
太りやすい日ランキング
第一位:42日目
麻婆炒飯、餃子3種、あんぱんの強力な糖質・脂質コンボ)
第二位:39日目
間食のクッキーとスノーボールによる脂質の大幅超過)
第三位:36日目
ラーメンと焼きそばのダブル主食による塩分と糖質の集中)
塩分ワースト日
36日目:推定16〜19g:外食の麺類が重なったことが主因
腸内環境ベスト日
38日目:玄米、オートミール、皮ごとキウイの食物繊維トリプルアタック
栄養素レベルで確認
34項目の栄養素を達成できたかどうか確認しました。
()内は目標数値または範囲です。
- エネルギー(2750 kcal):7回
- タンパク質(80~100 g):7回
- 脂質(61~92 g):1回
- 飽和脂肪酸(20 g 以下):0回
- n-6系脂肪酸(11 g):6回
- n-3系脂肪酸(2.2 g 以上):7回
- 炭水化物(344~447 g):3回
- 食物繊維(22 g 以上):7回
- ビタミンA(900 µg)*:4回
- ビタミンD(9.0 µg):7回
- ビタミンE(6.5 mg):7回
- ビタミンK(150 µg):7回
- ビタミンB1(1.2 mg):6回
- ビタミンB2(1.7 mg):5回
- ビタミンB6(1.5 mg):4回
- ビタミンB12(4.0 µg):7回
- ナイアシン(16 mg):7回
- 葉酸(240 µg):7回
- パントテン酸(6 mg):5回
- ビオチン(50 µg):4回
- ビタミンC(100 mg):7回
- ナトリウム;食塩相当量(6 g 未満):0回
- カリウム(2500 mg):7回
- カルシウム(750 mg):7回
- マグネシウム(380 mg):7回
- リン(1000 mg):7回
- 鉄(7.5 mg):7回
- 亜鉛(9.5 mg):7回
- 銅(0.9 mg):7回
- マンガン(3.5 mg):5回
- ヨウ素(140 µg):7回
- セレン(35 µg):7回
- クロム(10 µg):6回
- モリブデン(30 µg):7回
*カロテノイドを含む
不足栄養素ランキング第3位
第3位:ビタミンB2(基準値に対してあと一歩及ばない日がある)
不足栄養素ランキング第2位
第2位:飽和脂肪酸(菓子や中華料理の油による超過)
不足栄養素ランキング第1位
第1位:食塩相当量(大幅超過)
AIが指摘していたことランキング
第1位:塩分の蓄積(麺類の汁、中華料理、煮付けの汁による目標超過)
第2位:脂質の「質と量」(間食の洋菓子や、夜の揚げ物・炒め物の油)
第3位:炭水化物の重ね食べ(ラーメン+焼きそば、白米+油そば等の組み合わせ)
AI管理栄養士の提案と実生活のギャップ
AI管理栄養士の提案で、うまくいったこと&うまくいかなかったことをまとめます。
今週うまくいったこと
- 食物繊維の完全制覇:皮ごとキウイ、オートミール、玄米の導入により、全日目標を達成!
- 微量ミネラル(鉄・亜鉛等)の安定:乾燥あさりやナッツのトッピングが完全に習慣化し、不足しがちなミネラルを完璧に補給!
- 爆発的な運動量:2万歩超えや高いハートポイントを維持し、摂取したエネルギーを燃焼させるサイクルができた。
うまくいかなかったこと
- 塩分コントロールの難化:外食や濃い味付けのおかずが増え、排出量を差し引いても目標を大きく上回る日が続きました。
- 間食のハイカロリー化:クッキーやスノーボール、あんぱんなど、1回で1日の脂質・糖質を左右する大きな間食が目立ちました。
来週の改善目標
- 「麺類の汁」を徹底して残す:これで毎日1.5〜2gの塩分を確実にカット!
- スイーツを「半分」または「果物」に:高脂質な洋菓子は週末の楽しみに限定し、平日はデーツやキウイで満足度を高める。
- 「玄米」の頻度を増やす:38日目のように玄米を選択することで、ビタミンB群の底上げを狙う
1週間AIと栄養管理してみた感想
- 34項目の栄養素達成回数で7/7がたくさん増えた。
GeminiはChat GPTと違って、褒めてくれるから継続しやすいかもしれない。 - その一方で、0/7もたくさん増えた(笑)。Geminiは「隠れ塩分」も計算してくれるので、6g未満という数値は達成できないかもしれない。
- まだ高血圧ではないから「7.5 g未満」に変更しようかな?



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