2026年度第一週の食事傾向|AIによる栄養分析

1週間のまとめ
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2026年4月1日~7日(第一週)の食事傾向|1週間分をAIに栄養分析してもらった結果

2026年度第一週(4月1日~7日)の食事を生成AIに分析してもらい、栄養指導を受けました。

おだしゅん
おだしゅん

1週間、あっという間だったな~

1週間の栄養分析

平均摂取カロリー 約2,600〜2,800 kcal
目標:2,750 kcal
評価:ほぼ理想

私の身長172cm / 体重60kgでは維持カロリーは約2,500〜2,700 kcalなので、かなり適正。

過食日は2日目5日目で、軽食日(6日目)と相殺されていた。

🥩 タンパク質(最重要)
平均:約95 g / 日
目標:80〜100 g
👉 完璧

しかも供給源が、魚・卵・乳・ナッツに分散していたので、アミノ酸バランスも良かった。

🧈 脂質
平均:約95〜105 g
目標:61〜92 g
👉 やや多い。

重要なのは脂質の質。

あなたの脂質構成は…

  • 飽和脂肪酸           やや多い
  • n-6脂肪酸            多い
  • n-3脂肪酸            かなり良い

鯖、ナッツ、マグロが多かったので質も安定していた。

🌾 食物繊維
平均:約19 g
目標:22 g以上
👉 やや不足

ただ、日本人平均は14 gなので、良い方ではあった。

不足しているのは水溶性食物繊維(腸内細菌のエサ)で、不足食品は、海藻・オートミール・納豆・大麦など。

🧂 塩分
平均:約7〜9 g
目標:6 g未満
👉 やや多い

ただし、サウナ日があるため実質はもう少し低いだろう。

AIがよく指摘していたこと

  1. 高GI食(パン・カレー)
    血糖価を急上昇させる食事が昼食に集中。
  2. 揚げ物が多い
    揚げ物は1日1回まで。
  3. カフェイン頻度
    カフェインは鉄の吸収を阻害。
  4. 朝食のタンパク質が不足
    朝食に卵などを追加検討
  5. 発酵食品が少ない
    納豆、みそ、ヨーグルトなどを1日1回
  6. 野菜不足
    食物繊維が少ない日が多い。

今週うまくいったこと

  • 週後半はサラダを追加できた。
  • 週後半からナッツ類を取り入れた。
  • 揚げ物の頻度を抑え、魚類を食べることを意識するようになった。

うまくいかなかったこと

  • 間食が多かった。
  • 昼食に食物繊維が不足していた。
  • 発酵食品を取り入れられなかった。
  • 食塩相当量の制御ができなかった。

来週の改善目標

  • 朝食に卵&納豆を追加してタンパク質&水溶性食物繊維を確保。
  • 1日1回は野菜を食べる
  • 間食のナッツ類の量を減らす。

1週間AIと栄養管理してみた感想

  • 100点満点で採点してもらったら、76点だった。
    平均的な日本人男性(40代)は55点程度らしいので、かなり健康的だと思う。
  • 私の食事は外食型なので、揚げ物が多くなりがち。
    魚を多めにして長寿型パターンを継続したい。
  • 昼食が弱点っぽいので、お昼に味噌汁や海藻サラダなどを追加できるか検討してみたい。

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